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シンポジウム「福島潟の明日を考える」

3月に延期されました、
ねっとわーく福島潟主催のシンポジウムに、
かたごはんより本間が参加いたします。

お時間のある方、ぜひ、足をお運びください。


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講演会・シンポジウム開催の趣旨 

 3月13日に予定していた福島潟交流集会は、
直前の11日の東日本大震災の全容が未知の状況中、開催を中止しました。
その後、痛ましい事実が次々と明らかになり、
被災された皆様に対して心を痛め、復興をお祈りしている毎日です。

この間、様々なイベントが中止・延期されてきました。
しかし、今までの生活を今まで通り続けることが大切である、ということが言われ始め、
私たちは、今まで通りの活動を続けることにしました。

 そこで、今回の総会に合わせて、3月の交流集会で企画していた講演会とシンポジウムを
再度実行することにしました。
同じく交流集会で企画していた福島潟で活動する諸団体の活動報告は今回は行いませんが、
いずれの機会にぜひやりたいと考えています。
諸団体の皆様、その際はよろしくお願い申し上げます。

 さて、福島潟リーディングプロジェクトが平成3年にスタートして、
ちょうど20年になります。
その間、平成9年には、「ビュー福島潟」が開館し、
福島潟を中心に様々な活動イベント等が行われてきました。
福島潟をどうしていくかという原点は、このときののプロジェクト策定委員会の議事録に集約されています。
当時の計画策定委員会の委員長であった大熊 孝氏をお招きし、
福島潟の過去・現在・未来を語る基調講演をいただき、
また福島潟の明日について語り合い、交流を深めたいと考えます。

<「ねっとわーく福島潟会報第50号」より>

開催日 5月22日(日)
会場 水の駅「ビュー福島潟」 6階

 基調講演 午後2時から午後3時30分
  「福島潟の過去・現在・未来―水辺と触れ合うことの意味」
    講師 大熊孝氏(新潟大学名誉教授)



 シンポジウム 午後3時40分から午後5時
  「福島潟の明日を考える」
    コーディネーター    若尾明弘氏(ねっとわーく福島潟理事)
    パネリスト(予定)   本間莉恵氏(かたごはんの会)
                大野 聡氏(ねっとわーく福島潟)
                中村 督氏(青りんごの会)
                宮尾浩史氏(宮尾農園)
                大熊 孝氏(新潟大学・新潟水辺の会)

主催 NPO法人 ねっとわーく福島潟
共催 水の駅「ビュー福島潟」

参加申し込み/お問い合わせ
 ねっとわーく福島潟ショップ事務局
  電話/ファックス 025(387)0284
  メール   fukusimagata@ybb.ne.jp
申し込み締め切り 5月18日

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