avatar image

福島潟交流シンポジウム「福島潟の明日をみんなで考えよう」 が開催されます。

福島潟交流シンポジウムが開催されます。
かたごはんの会も事例紹介をさせていただくことになりました。

お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。
→中止となりました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



福島潟交流シンポジウム「福島潟の明日をみんなで考えよう」
◆趣 旨
 福島潟リーディングプロジェクトが平成3年にスタートして、今年でちょうど20年になります。
 その間、平成9年には「ビュー福島潟」が開館し、福島潟を中心にさまざまな活動・イベント等が行われてきました。福島潟をどうしていくかという原点は、このときのプロジェクト策定委員会の議事録に集約されています。当時の計画策定委員会の委員長であった大熊 孝氏をお招きし、福島潟の過去・現在・未来を語る基調講演をいただき、また、これまで福島潟に関わってきた個人や団体が一同に会し、活動紹介をするとともに、福島潟の明日について語り合い、交流を深めたいと考えます。


 ◆期 日 3月13日(日)午後1時~5時
 ◆会 場 水の駅「ビュー福島潟」 6階
 ◆日 程
  12:30~    受 付
  13:00~    開 会・主催者挨拶
  13:10~14:10  基 調 講 演 
    「福島潟の過去・現在・未来(仮題)」
     講師 大熊 孝氏(新潟大学名誉教授)
       


       大熊 孝氏 プロフィール
         台北生まれ。現在新潟大学名誉教授。
         NPO法人新潟水辺の会代表。地域と積極的にかかわり
         県内の河川・湖沼の再生浄化や景観保全に尽力。
         20年度新潟日報文化賞受賞。
         著書:「利根川治水の変遷と水害」東京大学出版会、1981年初版。
             「洪水と治水の河川史」平凡社、1988年初版、2003年9刷
             「川がつくった川、人がつくった川」ポプラ社、1995年
             「技術にも自治がある-治水技術の伝統と近代-」農文協、2004年など多数。

  14:10~15:55 各団体報告
  Ⅰ部 14:10~14:30 福島潟から学ぶ
    ビュー福島潟雁ばり隊:福島潟の活動を通して
    向陽高校環境科学部:福島潟自然学習園の活動と周辺河川調査
    豊栄高校生活コース(肥田野光一):環境科学・福島潟を学んで

  Ⅱ部 14:30~15:15 福島潟活動紹介
    雁わたる会(阿部アツ):
    福島潟ヨシあし和紙の会(佐藤 靖)
    福島潟・潟舟の会(長谷川哲夫)
    豊かな自然学習園をつくる会(斉藤儀男)
    福島潟めぐみの会(川口里枝)
    福島潟染めの会(高橋幸子)
    鳥彫会(小林正隆)
    かたごはんの会(本間莉恵)

  Ⅲ部 15:15~15:55 福島潟の調査・研究
   福島潟野鳥の会(倉島百合子):オオヒシクイ周辺調査から
   新潟大学農学部(松尾奈々子):マコモの植栽と生育状況
   胎内昆虫の家(廣井 聴):福島潟の昆虫
   福島潟植物観察同好会(福井宣明):福島潟の植物

16:00~17:00 シンポジウム 「福島潟の未来」
   コーディネーター 若尾 明弘(ねっとわーく福島潟理事)
   パネリスト 松田正實(新井郷川の環境をよくする会)
          大野 聡(ねっとわーく福島潟)
          中村 督(青りんごの会)
          宮尾浩史(宮尾農園)
          大熊 孝(新潟大学・新潟水辺の会)

17:00 閉 会

  * 交流会  会場:大倉屋 会費:3500円

 ◆主 催 NPO法人ねっとわーく福島潟
 ◆共 催 水の駅「ビュー福島潟」

◎ 参加申込み・問い合わせ
  ねっとわーく福島潟ショップ事務局 〈申込み〆切:3月10日(水)〉
  Tel&Fax:025-387-0284  メール:fukusimagata@ybb.ne.jp

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback